ホテルスタッフとの電話で使う英語表現 | ノッティングヒルの恋人 No.5

映画「ノッティングヒルの恋人」
シェーン英会話
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  1. 映画「ノッティングヒルの恋人」の19分50秒から24分30秒までの出題になります。
  2. 推測問題、リスニング問題、翻訳問題の形式で問題が出題されます。それぞれの問題において答えは全て同じです。(まずは問いてみてね!)
  3. 最後の翻訳問題下の「答えの表示」ボタンを押すと不正解の場合は、答えの右横に正解が表示されます。推測問題、リスニング問題の下にある「答えあわせ」ボタンでは正解は表示されません。

推測問題

次の( )内に入る2語以下の英単語を答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。

問1:日常フレーズ問題 19:50

【ストーリー】スパイクが勝手にウィリアムの服を着ていたので、ウィリアムが「なぜ、その服を着ている?」と尋ねたあとの会話です。

スパイク:No clean clothes.
ウィリアム:There (①) will be, you know, (②)you actually clean your clothes.
スパイク:Right


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 20:08

【ストーリー】スパイクがウィリアムのゴーグルを使ったときの会話です。

スパイク:There’s something (③) the goggles, though.
ウィリアム:No, they were prescription.
スパイク:Groovy. 
ウィリアム:So I could see all the fishes properly.
スパイク:You should do more of this stuff.
ウィリアム:So, look, any messages today?
スパイク:Yeah, I wrote (④) down.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 20:45

【ストーリー】ウィリアムがスパイクに留守電のメッセージがあったか聞いたあと、スパイクが母親からのメッセージを伝えたあとの会話です。

ウィリアム:No one (⑤)?
スパイク:Absolutely no one (⑤). Though if we’re going for this obsessive writing-down-all-the-message thing, some American girl called Anna called (⑥) days ago.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番フレーズ問題 21:58

【ストーリー】ウィリアムがアナが滞在しているであろうホテルに電話をします。しかし、アナがホテルで使っている名前(偽名)がわからなく、スパイクが思い出した疑わしい名前をスタッフに尋ねます。

ウィリアム:I don’t suppose Flintstone rings any (⑦), does it?
ホテルスタッフ:I’ll put you(⑧), sir.
ウィリアム:Oh, my God.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 24:30

【ストーリー】ウィリアムがアナのホテルの部屋につくと映画のスタッフが現れ、室内に案内されます。

映画のスタッフ:Hi. I’m Karen. I’m sorry, things are running a (⑨) bit late. 
(パンフレットを手渡します)
映画のスタッフ:Here’s the thing. Do you (⑩) come this way?

リスニング問題

セリフの中で赤字になっている部分が音声として流れます。音声を聞いて、フレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。※音量が大きい場合がありますので気をつけて下さい。

問1:日常フレーズ問題 19:50

スパイク:No clean clothes.
ウィリアム:There (①) will be, you know, (②)you actually clean your clothes.
スパイク:Right


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 20:08

スパイク:There’s something (③) the goggles, though.
ウィリアム:No, they were prescription.
スパイク:Groovy. 
ウィリアム:So I could see all the fishes properly.
スパイク:You should do more of this stuff.
ウィリアム:So, look, any messages today?
スパイク:Yeah, I wrote (④) down.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 20:45

ウィリアム:No one (⑤)?
スパイク:Absolutely no one (⑤). Though if we’re going for this obsessive writing-down-all-the-message thing, some American girl called Anna called (⑥) days ago.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番フレーズ問題 21:58

ウィリアム:I don’t suppose Flintstone rings any (⑦), does it?
ホテルスタッフ:I’ll put you(⑧), sir.
ウィリアム:Oh, my God.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 24:30

映画のスタッフ:Hi. I’m Karen. I’m sorry, things are running a (⑨) bit late. 
(パンフレットを手渡します)
映画のスタッフ:Here’s the thing. Do you (⑩) come this way?


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翻訳問題

日本語の翻訳にあうように英語のフレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。

問1:日常フレーズ問題 19:50

スパイク:綺麗な服がない
ウィリアム:洗濯しなかったら、綺麗な服は絶対にないよ。
スパイク:そうだね

スパイク:No clean clothes.
ウィリアム:There (①) will be, you know, (②)you actually clean your clothes.
スパイク:Right


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 20:08

スパイク:ゴーグルの具合が良くないけど
ウィリアム:レンズに度が入ってる
スパイク:すげえ
ウィリアム:魚がよく見える
スパイク:もっと使うべきだよ
ウィリアム:なあ、今日はメッセージはあった?
スパイク:2つほど書きとめておいたよ。

スパイク:There’s something (③) the goggles, though.
ウィリアム:No, they were prescription.
スパイク:Groovy. 
ウィリアム:So I could see all the fishes properly.
スパイク:You should do more of this stuff.
ウィリアム:So, look, any messages today?
スパイク:Yeah, I wrote (④) down.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 20:45

ウィリアム:他は誰もなし?
スパイク:完全に他はなし。でも、全てのメッセージを書くつもりならば(全てのメッセージについて言えば)、アナというアメリカ人が数日前に電話してきたね。

ウィリアム:No one (⑤)?
スパイク:Absolutely no one (⑤). Though if we’re going for this obsessive writing-down-all-the-message thing, some American girl called Anna called (⑥) days ago.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番フレーズ問題 21:58

ウィリアム:きっとないと思うけど、フリントストーンて名前で思いつく?
ホテルスタッフ:お繋ぎいたします。
ウィリアム:まじか。

ウィリアム:I don’t suppose Flintstone rings any (⑦), does it?
ホテルスタッフ:I’ll put you(⑧), sir.
ウィリアム:Oh, my God.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 24:30

映画のスタッフ:どうも、カレンです。すみません。少し遅れてしまっていて。
(パンフレットを手渡します)
映画のスタッフ:これが資料です。こちらへどうぞ。

映画のスタッフ:Hi. I’m Karen. I’m sorry, things are running a (⑨) bit late. 
(パンフレットを手渡します)
映画のスタッフ:Here’s the thing. Do you (⑩) come this way?

今回のポイント

問1:日常フレーズ問題 19:50

● Never:決して~ない

● Unless ~:~でない限り。もし~でなければ
【説明】”If ~ not”で言い換えることが出来る場合があります。ただ、Unlessを用いた方が断定的な表現となります。

問2:定番フレーズ問題 20:08

● Something wrong with ~:~のどこかがおかしい。~の具合が悪い。
【説明】何かの調子が悪いときに、よく使われる表現です。

● Though:~だけれども
【説明】Althoughと同じように、文章の頭につけて、”文章だけど”や”文章だが”という意味で使うことができます。問題のようにThoughは文末につけて用いることができます。また、Althoughに比べてカジュアルな会話で用いられます。

● Groovy:格好いい。(すごく)ステキな

● A couple (of ~):2つの~。数個の~

● Write down:~を書く

問3:日常フレーズ問題 20:45

● ~Else:~の他に
【説明】問題のように、”No one else”で”他には誰もない”という表現で使われます。その他にも”Someone else”で”他に誰か”や”Something else”で”他に何か”などで”〜else”がよく使われます。

● A few:2・3個の。数個の
【説明】問2で紹介した”A couple”とほとんど同じ意味で用いられます。ただ、”A couple”
は”2つ”や”一対”という意味で主に使われます。

問4:定番フレーズ問題 21:58

● To ring a bell:ぴんと来る?。思い出した?
【説明】問題のように、相手に何かをきっかけに”ピントくる?”や”思い出した?”と尋ねるときに用います。

● To put through:電話をつなぐ
【説明】問題のように、電話のときに”I’ll put you through”で他の誰かに電話をつなぐときに使われるフレーズです。

問5:日常フレーズ問題 24:30

● Little bit:わずかの。ちょっとの
【説明】”Little bit”は、”A little”や”A bit”よりもさらに小さいことを表します。

● Wanna:~がしたい。~がほしい
【説明】”Want to”や”Want a”の省略の形です。問題では、”Want to”の省略として使われています。Wannaを疑問文で”Do you wanna”として使われているときは、”~したい?”という意味よりも、”~する?”という意味で使われます。また、問題のように”~しなさい”のようなニュアンスで使われることもあります。

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