相手の申し入れを丁寧にことわる英語表現 | ラブ・アクチュアリー No.2

映画「ラブ・アクチュアリー」
タブレットで学ぶ幼児・小学生・中学生向け通信教育[スマイルゼミ]
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  1. 映画「ラブ・アクチュアリー」の05分12秒から11分45秒までの出題になります。
  2. 推測問題、リスニング問題、翻訳問題の形式で問題が出題されます。それぞれの問題において答えは全て同じです。(まずは問いてみてね!)
  3. 最後の翻訳問題下の「答えの表示」ボタンを押すと不正解の場合は、答えの右横に正解が表示されます。推測問題、リスニング問題の下にある「答えあわせ」ボタンでは正解は表示されません。

推測問題

次の文の( )内に2語以下の英単語が入ります。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。

問1:日常フレーズ問題 05:12

【ストーリー】ダニエルとカレンの電話での会話です。ダニエルの奥さんが亡くなったことで落ち込んでカレンに電話をしますが、カレンは忙しい状況下で対応します。

ダニエル:Karen, it’s me again. Sorry, I literally don’t have anybody (①) to talk to.
カレン:Absolutely. Horrible moment (②), though. Can I (③) you back?
ダニエル:(④).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:日常フレーズ問題 8:05

【ストーリー】首相公邸に入ったデイヴィッドにスタッフのアニーが話しかけます。

アニー:Would (⑤) to meet your household staff?
デイヴィッド:Yes, I would like that very much indeed. Anything to put (⑥) actually running the country. 
アニー:This is Terence. He’s in (⑦). 
テレンス:Good morning, sir.
デイヴィッド:Good morning. I had an uncle called Terance. Hated him. I think he was a pervert. But I very (⑧) like the look of you.

※pervert:変態


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番/使えるフレーズ問題 11:45

【ストーリー】ジェイミーが彼女を一人残した家に戻ってきます。なぜか自分の家に弟のクリスがいます。

ジェイミー:Hello! What (⑨) are you doing here?
クリス:Oh, I just popped over to borrow some old CDs.
ジェイミー:The lady of the house (⑩) you in, did she? 
クリス:Yeah.

リスニング問題

セリフの中で赤字になっている部分が音声として流れます。音声を聞いて、フレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。※音量が大きい場合がありますので気をつけて下さい。

問1:日常フレーズ問題 05:12

ダニエル:Karen, it’s me again. Sorry, I literally don’t have anybody (①) to talk to.
カレン:Absolutely. Horrible moment (②), though. Can I (③) you back?
ダニエル:(④).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:日常フレーズ問題 8:05

アニー:Would (⑤) to meet your household staff?
デイヴィッド:Yes, I would like that very much indeed. Anything to put (⑥) actually running the country. 
アニー:This is Terence. He’s in (⑦). 
テレンス:Good morning, sir.
デイヴィッド:Good morning. I had an uncle called Terance. Hated him. I think he was a pervert. But I very (⑧) like the look of you.

※pervert:変態


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番/使えるフレーズ問題 11:45

ジェイミー:Hello! What (⑨) are you doing here?
クリス:Oh, I just popped over to borrow some old CDs.
ジェイミー:The lady of the house (⑩) you in, did she? 
クリス:Yeah.


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翻訳問題

日本語の翻訳にあうように英語のフレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。

問1:日常フレーズ問題 05:12

ダニエル:カレン、また僕だ。すまない。他に誰も話せる相手がいなくて
カレン:ちょうど今、取り込み中なの。掛け直しても良い?
ダニエル:もちろん。

ダニエル:Karen, it’s me again. Sorry, I literally don’t have anybody (①) to talk to.
カレン:Absolutely. Horrible moment (②), though. Can I (③) you back?
ダニエル:(④).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:日常フレーズ問題 8:05

アニー:公邸の職員にお会いになりますか?
デイヴィッド:ああ、ぜひとも。国務を先延ばしに出来ることなら何でも歓迎だ。
アニー:こちらはテレンスさん。責任者です。
テレンス:おはようございます。
デイヴィッド:おはよう。私にテレンスという大嫌いな叔父がいて、彼はどうも変態だった。ただ、あなたの外見は素晴らしい。

アニー:Would (⑤) to meet your household staff?
デイヴィッド:Yes, I would like that very much indeed. Anything to put (⑥) actually running the country. 
アニー:This is Terence. He’s in (⑦). 
テレンス:Good morning, sir.
デイヴィッド:Good morning. I had an uncle called Terance. Hated him. I think he was a pervert. But I very (⑧) like the look of you.

※pervert:変態


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番/使えるフレーズ問題 11:45

ジェイミー:よぉ。いったいここで何をしたんだ?
クリス:古いCDを借りようと思って、ちょっと立ち寄ったんだ?
ジェイミー:彼女が中に入れるのを許可したのか?
クリス:ああ。

ジェイミー:Hello! What (⑨) are you doing here?
クリス:Oh, I just popped over to borrow some old CDs.
ジェイミー:The lady of the house (⑩) you in, did she? 
クリス:Yeah.

今回のポイント

問1:日常フレーズ問題 05:12

● Anybody else:他の誰か
【説明】Anybody、Somebody、Everybodyなどの名詞を形容詞で修飾するときは、形容詞が名詞の後に続きます。

● To talk to ~:~に話しかける 

● Right now:ちょうど今。たった今。現時点で

● Can I ~:~してもいいですか?
【説明】”~してもいいですか?”と相手に許可を求めるときに使われます。”Could I”と過去形にすることで丁寧な表現になります。

● To call back:(電話を)かけなおす

● Of course:もちろん

問2:日常フレーズ問題 8:05

● Would you like to ~:  ~したいですか?
【説明】丁寧な表現方法です。カジュアルな表現なら、”Do you want~?”になります。

● To put off:遅らせる。延期する 

● Be in charge:責任がある 

● Good morning:おはよう 

● Very much:とても

問3:定番/使えるフレーズ問題 11:45

● What the hell:一体どうして~?
【説明】似たような表現に”What the fuck”があります。ただし、”What the fuck”に比べるとそこまで汚い表現ではありません。

● To pop over:ちょっと立ち寄る。ひょっこりやってくる 

● Let O 動詞の原形:Oに動詞をさせる
【説明】使役動詞のLetです。Oに動詞をすることを許可するという意味が含まれます。問題では、”Let you in”となっていますが、”Let you come in”の略と解釈できます。

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