恋愛のアドバイスと返答に使う英語表現 | 500日のサマー No.8

映画「500日のサマー」
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  1. 映画「500日のサマー」の41分25秒から44分45秒までの出題になります。
  2. 推測問題、リスニング問題、翻訳問題の形式で問題が出題されます。それぞれの問題において答えは全て同じです。(まずは問いてみてね!)
  3. 最後の翻訳問題下の「答えの表示」ボタンを押すと不正解の場合は、答えの右横に正解が表示されます。推測問題、リスニング問題の下にある「答えあわせ」ボタンでは正解は表示されません。

推測問題

次の( )内に入る2語以下の英単語を答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。

問1:難しい/定番フレーズ問題 41:25

【ストーリー】トムが妹のレイチェルに恋愛相談をしたとき、レイチェルがトムへ「サマーに色々聞きなさい」とアドバイスしたあとの会話です。

トム:Why rock the (①), is what I’m thinking. I mean, things are going well. You start putting (②) on it, that’s like kiss of (③). It’s like saying, “I love you”.
レイチェル:Yeah, I know what you mean. That’s what happened (④) me and Sean,
トム:(5) the hell’s Sean?
レイチェル:My boyfriend before Mark.
トム:Who the…Never (⑥).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使えるフレーズ問題 42:55

【ストーリー】トムがサマーに「自分たちが今後どうなっていくのか」と質問としたあとの会話です。

トム:Yeah. I mean, what are we, like. What’s (⑦) on here, with us?
サマー:I don’t know. Who (⑧)? I’m happy. Aren’t you happy?
トム:Yeah.


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常/定番フレーズ問題 44:45

【ストーリー】バーの中である男が、トムが横にいるのにサマーのことを口説いてきます。そのときのサマーの男に対するセリフです。

サマー:You know (⑨)? Don’t be rude. I’m flattered, but I’m not interested. So why don’t you go over there and leave (⑩)? Thanks.

※I’m flattered:お世辞でも嬉しいです

リスニング問題

セリフの中で赤字になっている部分が音声として流れます。音声を聞いて、フレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。※音量が大きい場合がありますので気をつけて下さい。

問1:難しい/定番フレーズ問題 41:25

トム:Why rock the (①), is what I’m thinking. I mean, things are going well. You start putting (②) on it, that’s like kiss of (③). It’s like saying, “I love you”.
レイチェル:Yeah, I know what you mean. That’s what happened (④) me and Sean,
トム:(5) the hell’s Sean?
レイチェル:My boyfriend before Mark.
トム:Who the…Never (⑥).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使えるフレーズ問題 42:55

トム:Yeah. I mean, what are we, like. What’s (⑦) on here, with us?
サマー:I don’t know. Who (⑧)? I’m happy. Aren’t you happy?
トム:Yeah.


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常/定番フレーズ問題 44:45

サマー:You know (⑨)? Don’t be rude. I’m flattered, but I’m not interested. So why don’t you go over there and leave (⑩)? Thanks.

※I’m flattered:お世辞でも嬉しいです


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翻訳問題

日本語の翻訳にあうように英語のフレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。

問1:難しい/定番フレーズ問題 41:25

トム:なぜことをあらだてる?全てうまくいってる。レッテルをはる必要はないよ。質問するなんて災いのもとだよ。愛してるって言うようなものだ。
レイチェル:何が言いたいかわかるわ。私とショーンの間でも起こったことだから。
トム:一体、ショーンって誰だ?
レイチェル:マークの前の元彼。
トム:誰・・・まあ、いいか(気にしない)。

トム:Why rock the (①), is what I’m thinking. I mean, things are going well. You start putting (②) on it, that’s like kiss of (③). It’s like saying, “I love you”.
レイチェル:Yeah, I know what you mean. That’s what happened (④) me and Sean,
トム:(5) the hell’s Sean?
レイチェル:My boyfriend before Mark.
トム:Who the…Never (⑥).


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使えるフレーズ問題 42:55

トム:僕らの関係はなんだろう?
サマー:分からない。いいじゃない。私は幸せよ。幸せでしょ?
トム:ああ

トム:Yeah. I mean, what are we, like. What’s (⑦) on here, with us?
サマー:I don’t know. Who (⑧)? I’m happy. Aren’t you happy?
トム:Yeah.


※問3の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常/定番フレーズ問題 44:45

サマー:あのさ。失礼な態度をやめてよ。お世辞はありがたいけど、あなたに興味がないの。向こうにいって、私たちをほっておいてよ。

サマー:You know (⑨)? Don’t be rude. I’m flattered, but I’m not interested. So why don’t you go over there and leave (⑩)? Thanks.

※I’m flattered:お世辞でも嬉しいです

今回のポイント

問1:難しい/定番フレーズ問題 41:25

● Rock the boat:ことを荒だてる  

● To put a label on ~:~にレッテルをはる。~にラベルをはる 

● Kiss of death:災いのもと。死の接吻 

● Between A and B:AとBの間 
【説明】問題のように、人間の間でも使われますし、時間と時間、場所と場所、行為の間という場合にも使われます。

● Who the hell:いったい誰だ
【説明】疑問詞に”The hell”をつけることで”一体~だ?”という意味で、驚きや怒りを表現するときに使われます。Who以外にも”What the hell”で”一体なんなんだ”がよく使われます。 

● Never mind:気にするな。~はどうでも良い

問2:使えるフレーズ問題 42:55

● To go on:(ことが)起こる。(ものが)存続する
【説明】問題のように”What’s going on”と表現することで”状況”や”起こっている”ことを聞いたり話すときに使われます。  

● Who cares:~などどうでも良い。~なんか誰も気にしない
【説明】仲の良い人との間で、”どうでも良いよ”という意味で使われるカジュアルな表現です。

問3:日常/定番フレーズ問題 44:45

● You know what?:あのさ。あのね
【説明】問題のように、人への呼びかけに使われることがあります。  

● I’m flattered:お世辞でも嬉しいです 

● To be interested:に興味がある
【説明】一般的に感情が動いたことを表現するときは、受け身の形が使われます。”To be interested ”は、主語が興味を持たされているので受け身の形をとります。その他の例では、”To be surprised ”で”~に驚く”の意味ですが、この場合は主語が驚かされているので受け身の形をとります。

● Leave O alone:(O)をほってとく。(O)にちょっかいを出さない
【説明】問題のように、話し相手に対して”ほっといて”と言いたいときに使われます。とくに”Leave me alone”で”私をほっといて”という意味で使われることがよくあります。

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