仕事の面接で使われる英語フレーズ | 映画「SATC」No.13

映画「Sex and the city」
ベルリッツ
ブログのご案内
  1. 映画「SEX AND THE CITY」の66分14秒から74分22秒までの出題になります。
  2. 推測問題、リスニング問題、翻訳問題の形式で問題が出題されます。それぞれの問題において答えは全て同じです。(まずは問いてみてね!)
  3. 最後の翻訳問題下の「答えの表示」ボタンを押すと不正解の場合は、答えの右横に正解が表示されます。推測問題、リスニング問題の下にある「答えあわせ」ボタンでは正解は表示されません。

推測問題

次の( )内に入る2語以下の英単語を答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。

問1:使える/定番フレーズ問題 66:14

【ストーリー】レストランでウェイターが現れたときにサマンサがお酒を注文し、それに対してシャーロットがリアクションします

(ウェイターが現れる) 
ウェイター:Is every —
サマンサ:We’ll take (①).
シャーロット:Another?
サマンサ:Relax. We are (②).


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使える/日常フレーズ問題 70:10

【ストーリー】キャリーが旅行から誰もいない寂しい家に帰ったときに、自分の状況を説明するナレーションです。

キャリーのナレーション:There was (③) time I could think of (④)an assistant.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番フレーズ問題 71:15

【ストーリー】キャリーがアシスタントの面接を行なったときの面接者との会話です。

キャリー:Have you ever been a personal assistant?
被面接者:No, but I’m the (⑤)six kids so I’m (⑥) I can handle anything you got.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:難しいフレーズ問題 71:54

【ストーリー】面接者がキャリーに有益な情報を教えたときの会話です。

キャリー:How can I (⑦)know about this? 
被面接者Girl, stick with me. I’ll (⑧)you up.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 74:22

【ストーリー】シャーロットの留守中にキャリーが子供の面倒を見てくれたことへの感謝のセリフです。

シャーロット:Thanks (⑨)watching Lily (⑩)I went to the doctor.

リスニング問題

セリフの中で赤字になっている部分が音声として流れます。音声を聞いて、フレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。※音量が大きい場合がありますので気をつけて下さい。

問1:使える/定番フレーズ問題 66:14

(ウェイターが現れる) 
ウェイター:Is every —
サマンサ:We’ll take (①).
シャーロット:Another?
サマンサ:Relax. We are (②).


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使える/日常フレーズ問題 70:10

キャリーのナレーション:There was (③) time I could think of (④)an assistant.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番フレーズ問題 71:15

キャリー:Have you ever been a personal assistant?
被面接者No, but I’m the (⑤)six kids so I’m (⑥) I can handle anything you got.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:難しいフレーズ問題 71:54

キャリー:How can I (⑦)know about this? 
被面接者Girl, stick with me. I’ll (⑧)you up.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 74:22

シャーロット:Thanks (⑨)watching Lily (⑩)I went to the doctor.


ベルリッツ

翻訳問題

日本語の翻訳にあうように英語のフレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。

問1:使える/定番フレーズ問題 66:14

(ウェイターが現れる) 
ウェイター:みんなー
サマンサ:もう一杯くれる
シャーロット:もう一杯?
サマンサ:バカンス中よ。

(ウェイターが現れる) 
ウェイター:Is every —
サマンサ:We’ll take (①).
シャーロット:Another?
サマンサ:Relax. We are (②).


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:使える/日常フレーズ問題 70:10

キャリーのナレーション:アシスタントを雇うべきときだ。

キャリーのナレーション:There was (③) time I could think of (④)an assistant.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:定番フレーズ問題 71:15

キャリー:アシスタントの経験は?
被面接者いいえ、でも六人兄弟の一番上なので、何でもできると確信してます。

キャリー:Have you ever been a personal assistant?
被面接者No, but I’m the (⑤)six kids so I’m (⑥) I can handle anything you got.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:難しいフレーズ問題 71:54

キャリー:どうして知ることができなかったの?
被面接者私に離れないで、情報を知らせるから(あなたを情報につなげるから)

キャリー:How can I (⑦)know about this? 
被面接者Girl, stick with me. I’ll (⑧)you up.


※問5の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問5:日常フレーズ問題 74:22

シャーロット:私が医者に行っている間、リリーを見てくれてありがとう。

シャーロット:Thanks (⑨)watching Lily (⑩)I went to the doctor.

今回のポイント

問1:使える/定番フレーズ問題 66:14

● Another round:もう一杯、もうちょっと飲むこと
【説明】お酒の席などで使われます。

● On vacation:休暇中で

問2:使える/日常フレーズ問題 70:10

● No + 比較級:比較級と同じレベルを表す
【説明】問題では、”There was no better time”と使われています。”There was better time”であれば、”もっといいタイミングがあります”。になり、 ”There was not better time”であれば”良いタイミングがない”ことを表します。”There was no better time”。では”そのタイミングしかない”ことを表します。

● To + 動詞の原形:動詞のこと
【説明】”To + 動詞の原形”で名詞を作ります。動名詞も名詞を作りますが、”To + 動詞の原形”の場合には、一般的に今後行われることに対して使われます。問題では”To think of to hire an assistant”で”アシスタントを雇うことを考える”という意味で、これから雇うときに使われています。

問3:定番フレーズ問題 71:15

● 最上級 + of ~:~の中でもっとも
【説明】問題のように、”I’m the oldest of six kids”と比較の対象が”6人の子供”と数えられる場合は比較対象の単語の前の前置詞にOfが使われます。一方で、”I’m the oldest in my brothers”と比較の対象が”My brothers”と集合体を一単語で表している場合には前置詞にInが使われます。

● I’m sure ~:~を確信している 

問4:難しいフレーズ問題 71:54

● How can I not ~?:どうして~なの?
【説明】~の文章を強調するニュアンスで使われます。

● To hook up ~:~に接続する

問5:日常フレーズ問題 74:22

Thanks for ~:~ありがとう 
【説明】お礼をのべるときに、”Thank you”やThanksのあとにForをつけて、具体的に何について感謝しているかを続けます。Forのあとは名詞や名詞句が続きます。

While + 文章:文章の間
【説明】問題のように、Whileのあとには文章が続き”文章の間”となります。似たような表現のDuringの後は名詞や名詞句が続き、”名詞の間”となります。たとえば、”During going to the doctor.”で”病院に行っている間”となります。


ベルリッツ