人への文句と言い返すときの英語表現 | ノッティングヒルの恋人 No.10

映画「ノッティングヒルの恋人」
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  1. 映画「ノッティングヒルの恋人」の52分44秒から59分23秒までの出題になります。
  2. 推測問題、リスニング問題、翻訳問題の形式で問題が出題されます。それぞれの問題において答えは全て同じです。(まずは問いてみてね!)
  3. 最後の翻訳問題下の「答えの表示」ボタンを押すと不正解の場合は、答えの右横に正解が表示されます。推測問題、リスニング問題の下にある「答えあわせ」ボタンでは正解は表示されません。

推測問題

次の( )内に入る2語以下の英単語を答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。

問1:定番/覚えておきたいフレーズ問題 52:44

【ストーリー】レストランのお客がアナに気がつかずにアナの悪口を言い出し、ウィリアムが文句を言いに行ったときの会話です。

ウィリアム:And I think she probably deserves a little bit more consideration (①) than having jerks like you drooling over her.
レストランの客:Oh, (②) off, mate. What are you, her dad?


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 53:45

【ストーリー】ウィリアムとアナが失礼な客に文句を言い、後悔しているときの会話です。

アナ:What am I doing with you?
ウィリアム:I don’t know. I’m (③).
アナ:I don’t (④).


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 53:58

【ストーリー】アナとウィリアムがアナの泊まっているホテルの前に到着します。

アナ:Do you wanna (⑤)?
ウィリアム:Well, there seems to be (⑥) reasons why I shouldn’t, so


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番/覚えておきたいフレーズ問題 59:23

【ストーリー】落ち込んでいるウィリアムにスパイクが気を使って話しかけたときの会話です。

スパイク:I’m in (⑦) some quite important spiritual vibrations. Come on. Hit me (⑧).
ウィリアム:There’s this girl.
スパイク:See, I’d been getting a female vibe. Good. Speak(⑨), Dear friend.
ウィリアム:She’s someone who can’t be mine, and it’s (⑩) I’ve taken “love heroin” and now I can’t ever have it again.

リスニング問題

セリフの中で赤字になっている部分が音声として流れます。音声を聞いて、フレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。※音量が大きい場合がありますので気をつけて下さい。

問1:定番/覚えておきたいフレーズ問題 52:44

ウィリアム:And I think she probably deserves a little bit more consideration (①) than having jerks like you drooling over her.
レストランの客:Oh, (②) off, mate. What are you, her dad?


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 53:45

アナ:What am I doing with you?
ウィリアム:I don’t know. I’m (③).
アナ:I don’t (④).


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 53:58

アナ:Do you wanna (⑤)?
ウィリアム:Well, there seems to be (⑥) reasons why I shouldn’t, so


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番/覚えておきたいフレーズ問題 59:23

スパイク:I’m in (⑦) some quite important spiritual vibrations. Come on. Hit me (⑧).
ウィリアム:There’s this girl.
スパイク:See, I’d been getting a female vibe. Good. Speak(⑨), Dear friend.
ウィリアム:She’s someone who can’t be mine, and it’s (⑩) I’ve taken “love heroin” and now I can’t ever have it again.


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翻訳問題

日本語の翻訳にあうように英語のフレーズを答えましょう。大文字と小文字に注意して、余分な空白を開けずに英字半角で記入してください。1つの( )内には2語以下の英単語が入ります。

問1:定番/覚えておきたいフレーズ問題 52:44

ウィリアム:彼女はもう少し敬意を払うに値すると思うのだが、あなたたちが妬みのネタにするよりもむしろ。
レストランの客:消え失せろ。お前はなんなんだ。彼女の父親か?

ウィリアム:And I think she probably deserves a little bit more consideration (①) than having jerks like you drooling over her.
レストランの客:Oh, (②) off, mate. What are you, her dad?


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問2:定番フレーズ問題 53:45

アナ:なぜ、こんなことを?
ウィリアム:残念だけど分からない。
アナ:私も

アナ:What am I doing with you?
ウィリアム:I don’t know. I’m (③).
アナ:I don’t (④).


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問3:日常フレーズ問題 53:58

アナ:上がっていく?
ウィリアム:断るべき理由は山ほどありそうだけど。

アナ:Do you wanna (⑤)?
ウィリアム:Well, there seems to be (⑥) reasons why I shouldn’t, so


※問4の下の「答えあわせ」ボタンを押すと答え合わせができます

問4:定番/覚えておきたいフレーズ問題 59:23

スパイク:おいら、とても重要なスピリチュアルな波動と繋がっている。さあ、話してくれ
ウィリアム:女性のことだ
スパイク:やっぱり、女性の波動を感じ取っていた。それについて話してくれ
ウィリアム:彼女は自分の手に入らない。まるで”恋の麻薬”を手にしたみたいで、もう2度と手にすることは出来ない。

スパイク:I’m in (⑦) some quite important spiritual vibrations. Come on. Hit me (⑧).
ウィリアム:There’s this girl.
スパイク:See, I’d been getting a female vibe. Good. Speak(⑨), Dear friend.
ウィリアム:She’s someone who can’t be mine, and it’s (⑩) I’ve taken “love heroin” and now I can’t ever have it again.

今回のポイント

問1:定番/覚えておきたいフレーズ問題 52:44

● A rather than B:BよりむしろA

● Sod off:消え失せろ
【説明】イギリス英語で”消えろ”や”出て行け”を意味する言葉です。

問2:定番フレーズ問題 53:45

● I’m afraid:(残念ながら)~と思う  
【説明】”I think”は肯定的なことにも否定的なことにも何かについて思う/考えるときに使われますが、I’m afraidは何かについて、残念に思うときに使われます。”I’m afraid”のあとに文章をつづけて”残念だけど~だと思う”という表現もよく使われます。

● 否定文 + either:~もない 
【説明】前の否定形の会話や文章を受けて、否定を言う時に”~もまたない”という意味で使われます。Neitherと同じ意味ですが、Eitherを使うときは前に否定”Not”が必要になります。

問3:日常フレーズ問題 53:58

● To come up:上がる。階上へ行く

● Lots of ~:多くの~。山ほどの~
【説明】”A lot of”と同じ意味になりますが、”Lots of”の方がカジュアルな表現になります。

問4:定番/覚えておきたいフレーズ問題 59:23

● To be in contact with 〜:~と連絡をとる 

● Hit me with it/Hit me:教えて。話して。何か質問して 

● To speak on 〜:~について話す 

● As if ~:まるで~のような
【説明】現実ではそうではない仮定の話をするときに”まるで~のようだ”という意味で使われます。

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